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鳴門の旅 〜渦の道、大塚国際美術館〜
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    こんにちは!

     

    ようやく暖かい日も増えてきました。

    もうすぐ旅行にピッタリの季節ですね!

     

     

    今年最初の社員旅行は

    私の「大塚美術館に行きたい!」というワガママに付き合っていただき

    徳島・鳴門に行ってまいりました。

     

    今回は途中から二つのコースに分かれて

    それぞれ じっくりと楽しめるプランです。

     

     

    まずは、特急うずしおで徳島に向かいます。

     

    わくわく。

     

     

     

    到着は池谷駅。

    はじめて降りた駅ですが、なんとも癒される景色です*

     

     

     

    駅からはお迎えのバスで

    昼食会場の「ルネッサンスリゾート鳴門」に向かいます。

     

    とても広いお座敷を用意していただきました!

     

    窓からは穏やかな海が一望できます。

     

     

    お楽しみの食事タイム!

    鳴門鯛会席です。

     

    お刺身・焼魚・鯛めし…と、本当に鯛づくし!

    美味しいお魚をお腹いっぱいいただいて

    (昼間のお酒も格別です)大満足です。

     

     

    集合写真を撮影し、ここからは二手に分かれます。

     

     

    まずは、渦の道コース☆☆

     

    路線バスで約10分。

     

    見えてきました!

    大鳴門橋です。

     

     

    時間帯により見れないこともある渦潮。

    果たしてきれいな渦は見れるのか…ドキドキ。

     

     

     

     

     

     

    !!

     

    渦が巻いていない…

     

     

     

     

    いえいえ…

    立派な渦を見ることができました!

     

    食事会場から見えた、穏やかな海もいいですが

    できては消える波も不規則な動きがおもしろく、ずっと見ていられます。

     

     

    船が進む様子も…

    次は観光船に乗って、もっと近くで見てみたいものです!

     

     

     

    渦の道では眼下からも観察できます。

     

     

     

    顔ハメパネルは、はめないといけません。

    マストです。

    ありがとうございます。

     

     

     

    続いて、大塚国際美術館コースです☆☆

     

    こちらも同じく路線バスで移動。

    ルネッサンスリゾート鳴門から約5分です。

     

     

    〜大塚国際美術館について〜

    「大塚国際美術館」は、大塚グループが日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」です。
    陶板名画とは、陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したものです。
    紙やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化せず、また大きさも原寸大に再現されているため、
    実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができます。
    (大塚国際美術館HPより引用)

     

     

     

     

    長い長いエスカレータを上ると、まず一番最初の部屋で

    システィーナ礼拝堂が再現されています。

     

     

    大迫力のその空間に、開いた口が閉まりません。

    (どうやって書いたんだろう…首痛くなかったのかな…)

     

     

     

    続いてはフェルメールの部屋。

    土曜日ということもあり、館も賑わってはいたのですが

    フェルメール作品は特に人気を集めていました。

    「真珠の耳飾りの少女」

    フェルメール、ヤン

     

    吸い込まれそうな瞳、かわいい…

     

    個人的に、フェルメールの作品は

    図録等で見るより、本物が小ぶりで驚きます。

     

     

     

     

    広い館内(鑑賞ルートは、なんと全長4km!)は

    階ごとに時代で分けられて展示されています。

     

    中世・古代のフロアでは

    イタリア・ポンペイ遺跡で発見された絵画が再現されていたり

     

     

    ルネッサンス・バロックのフロアでは

    クロード・モネ「睡蓮」

    が外で鑑賞できるようになっています。

     

     

     

    その他にも、教科書や広告や

    一度はどこかで見たことがある作品が

    数多く展示されています。

     

     

     

     

     

     

    写真撮影もOKです!
     (作品のみの撮影、商業目的の利用は禁止されておりますのでご注意ください。)

     

    名画と一緒に!

     

    (考える…)

     

    (考える…)

     

     

     

    かわいいお土産も

    購入できます。

     

     

     

     

    本来は海外の美術館に行かないと見られない作品を

    (何カ国も周らないといけない)

    一同にみられるのは本当にラッキーですよね!

     

     

    余韻に浸りながら、のんびりと帰路につくのでした…

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

     

     

    大人も子どももみんなで楽しめる徳島・鳴門。

    ぜひ皆さま足を運んでみて下さい。

     

     

    次の旅はどこになるのでしょう**

     

    | あじな散歩道(徳島) | 09:25 | comments(0) | - |
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