徳島食べ歩きの旅
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    朝夕が涼しくなり、めっきり秋めいてきました。

    秋といえば、「スポーツの秋」や「読書の秋」などありますが・・・。

    私の推しは やっぱり「食欲の秋」です!!

     

    今回は食欲の秋を満喫したいということで、

    あじな散歩道

    【地元ガイドと食べ歩き 徳島・庶民の味めぐり】

    へ行ってまいりました〜!

     

    ツアーの趣旨は、食べ歩き!

    徳島の地元の味を堪能しながら、ガイドさんが徳島市内を案内してくださいます。

     

    【当日の工程】

      はやし(金時豆入りお好み焼き)

      銀座一福(徳島ラーメン)

      ウッドアイビス(とくしま両国バーガー)

      総本家橋本(そば米汁)

      お茶の立石園(阿波ういろとお抹茶)

     

    番目の和菓子店については、案内してくださるガイドさんのオススメ店とのことで、どこへ行くかは当日のお楽しみとのこと。

    ちなみに、お料理はハーフサイズででてきますので、女性の方でも安心して参加していただけます。

     

     

    さて当日私たちは、高松駅から特急うずしお5号に乗り徳島へ出発しました。

     

     

    電車に揺られること約一時間、徳島駅に着きました。

     

     

    徳島駅にてガイドさんと合流することになっており、改札を出てすぐのところで待ってくださっていたため、迷うことなく合流することができました。

     

    さすが徳島!

    駅を出てすぐのところに、阿波踊りのブロンズ像付きポストがありました。

     

     

    「阿波踊りを探せ!!」というようなゲームができそうなくらい、街中には「阿波踊り」に関するものがありました。

     

     

    また「阿波踊り」への情熱はとまることなく、専用のエナジードリンクまであるのだから、ほんとにすごい。これを飲んだら、「踊らにゃなそんそん」になること間違いなしです。

     

     

    一軒目に向かう途中、ガイドさんがイチオシの写真スポットを教えてくださいました。

     

     

     

    阿波踊りの徳島だけじゃないのです。

    徳島って、「水の都徳島」とも言われているそうです。

    またこのあたりでは、毎月最終日曜日に「とくしまマルシェ」という産直市がひらかれるようで、白いパラソルショップが並んで、かなりにぎわうそうです。取り扱われている商品は、全てメイドイン徳島らしく、なかにはなかなか一般市場では購入できないものもあるらしいです!お宝探しに行ってみたいですね。

     

     

    そうこうしているうちに、私たちは仝目のお好み焼き屋さん「はやし」に到着しました。

     

     

    金時豆の入ったお好み焼き・・・。

    でもね、これがおいしいんですよ。

    甘口のソースと金時豆の甘さがイイ感じに融合しており、あわせていただいたビールがこのほんのりとした甘みによく合う!

    みなさんにもぜひとも食べていただきたい一品です!

     

     

    ほろ酔いになりながら気持ちよく向かったのは軒目の徳島ラーメン「銀座一福」です。

     

     

    私、徳島ラーメンといえば、茶系の濃い豚骨醤油を思い浮かべてしまうのですが、

    こちらのお店のスープは茶系なのに、濃くなくとてもあっさりしており、一滴残らず飲み干せてしまうくらい美味しかったです。

    飽きのこない元祖の味って感じですね!!

     

     

    この旅ではハーフサイズでしたが、あまりにも美味しかったので一人前いただきたかったのが本音です。

     

     

    引き続き市内を散策しながら、次に向かったのは8目の「ウッドアイビス」という老舗の喫茶店です。

     

     

    こちらでは、徳島両国バーガーをいただきます。

    徳島バーガーとは、徳島産の食材を使い、徳島商工会議所の青年部が認めたハンバーガーのことをいうようです。

     

     

    全体的にふんわりとしておりカレー風味の金時芋のマッシュポテトがメンチカツによくあっています。また、オニオンスライスとレンコンのシャキシャキした食感がいいアクセントで美味しかったです。

     

     

    じ目は、郷土料理そば米汁を食べに「総本家橋本」へ行きました。

     

     

     

    徳島では、そば米雑炊として親しまれている食べ物です。

    そばの実をそのままいただく機会は今までなかったので、プチプチした食感がすごく新鮮でした。

    また、すだちを絞ることでよりさっぱりした味になり、このさっぱり感が胃を刺激し、食欲が増幅されまして、さらっといただくことができました。

     

     

    いよいよジ目、最後はガイドさんオススメの甘味で締めです。

    「お茶の立石園」で阿波ういろとお抹茶をいただきました。

     

     

    独特のもっちり感と上品な小豆の風味がたまりません。

    お店の方に聞いたところ、立石園でいただける阿波ういろには阿波和三盆が使われているようです。

    う〜ん!この嫌味のない奥ゆかしい甘さは和三盆ならではの味ですね!お抹茶との相性バツグンです!!

     

     

    ツアーはここで終わりなのですが、まだ徳島を去るには名残惜しい・・・。

    もっと徳島を楽しみたいと思い、散策中にガイドさんが説明してくださった「ひょうたん島周遊船」に乗船することにしました。

     

     

    何がひょうたん島?と思われる方がいらっしゃると思います。

    徳島市の中心部は中州になっており、その形がひょうたんに見えることから「ひょうたん島」と呼ばれているのです!

    その島をぐるーっと一周するのが「ひょうたん島周遊船」です。

    両国橋北詰より乗船でき、約20分で一周することができます。

     

     

    心地よい風を受けながら乗船していると、船長さんが昔の徳島について教えてくださりました。

    現在では、多くの橋が架かり、車で移動することが増えましたが、橋が架かるまでの間は、島を行き来するには船を利用するしかなかったそうです。

    他にも、橋の由来や場所の説明もしてくださり、より徳島を知ることができ楽しむことができました。

     

    私たちが乗船した時は、潮が引いていたため一周することができましたが、満潮時は一周できなくなるので、乗船する際は潮の満ち干きには注意してくださいね。

     

     

     

    今回の旅はこれにて終了です。

    食欲の秋ということでツアーを選択しましたが、徳島の味をお腹いっぱい堪能でき、大正解でしたね!

    さらに、徳島市内の魅力も知ることができたので大満足なツアーとなりました。

     

     

    食欲の秋とスポーツ(?)の秋を同時に満喫できる秋の徳島!

    皆さんもぜひ試されてはいかかでしょうか!

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